架空請求メール

冷静に見極める

本当に払わなくてはいけないのかどうかを判断しましょう。

インターネットで調べよう

インターネットが無くてはならない時代になってきましたし、インターネットを駆使すれば何でも出来てしまえるぐらいの世の中になってきました。

とはいえ普段はゲームアプリやラインぐらいしか利用していないと言う人もまだまだいると思います。仕事などでもインターネットを利用していない職業に就いているとなったら当然インターネットを使う頻度も低いですよね。

そんなインターネットにあまり詳しくない人やご年配の方がサクラ業者に騙されてしまうメールがやはり架空請求メールです。

いきなりメールで支払い催促状!とか督促状などというメールが来たら思わずメールを開いてしまうと思います。

メールを開いたら公的な弁護士などが作ったような難しい文章がズラズラと長文で書かれたメールで届いたらびっくりしてしまいますよね。

払わなくてはいけないのかな?って考えてしまいます。

しかし、これもサクラメールの典型的な一例ですので安易に支払い催促状が来たからといって支払ってはいけません。一度でも払ってしまったらその後に何度も支払うハメになってしまいます。

まず支払い請求がきたら身に覚えがあるのかないのか!身に覚えが無いのであれば絶対に払ってはいけません。

例え身に覚えがあったとしてもメールの最後のほうに書かれている支払先や電話番号をインターネットで調べたりしましょう。ほぼ100%悪徳業者のサクラメールですので支払ってはいけないとインターネットで書かれていると思います。

調べ方が分からなければ生活消費者センターや警察に相談をしてみましょう。

お金に関するものは必ず警戒をするようにしましょう。